2007年07月19日

長島千恵さんの特番観ました。

長島千恵さんの特集番組が、昨日7月18日放送されました。
長島千恵さん20070718_1.jpg

「愛と生命と涙の全記録“余命1カ月の花嫁”
〜乳がんと闘った24歳・最後のメッセージ〜」
23歳で発覚…乳房切除…再発…余命の告知…
夢だったウエディングドレス…永遠の別れ…
ありがとうね、太郎…ごめんね、お父さん…
大反響を呼んだ感動のドキュメンタリー

私は、昨日番組を観るまでは、長島千恵さんのこと、TBSテレビのイブニング5で数回特集があり、多くの反響があったことも知りませんでした。しかし、幸いにも前日に放送があることを知って、観ることができました。

長島千恵さん、お父さん、太郎さん、お友達などの実際にあった日々。
観た方は、それぞれ、思うところ、考えることは違うと思いますが、私は、番組を観れて良かったです。

正直言って、大泣きしました。
悲しさだけからではありません。
命の大切さ。
何気ない日々。
人として生きるべき道。
思いやる心や言葉。
新たな希望や発想。

千恵さんと太郎さんの会話、お父さん、友達などの会話から
たくさん、教えていただきました。
たくさん、気づかせていただきました。
たくさん、眼に見えないけど、大切なものをいただきました。

何気なく聞いた太郎さんから千恵さんへの質問
太郎さん「毎日何してるの?」
千恵さん「生きてる!」

番組スタッフの方からの千恵さんへの質問
番組スタッフ「病気が完治したら、一番最初に何がしたい?」
千恵さん「お父さんと旅行に行きたい。」と語りながら、涙が頬をつたいました。

普段、泣き言を言わなかった千恵さんから、太郎さんへのメール。
「たろちゃん、ちえ生きたいよ・・・助けて。」

友達が準備してくれた模擬結婚式で、千恵さんは、一番輝いてい見えました。
それからの数週間も苦痛と闘いながら、最後まで精一杯生きて、たくさんの感動をいただきました。
ありがとう。

一番心に残ったのは、長島千恵さんが結婚式を終えて、ブログに残した言葉です。
ナレーター「ブログは、こんな言葉で締めくくられていました。」
「みなさんに明日が来ることは奇跡です。それを知っているだけで、日常は幸せなことだらけであふれています。」

また、再放送があるのを願っています。
posted by kenken at 23:43| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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