2007年02月28日

家族ドラマ

こんばんは。兄貴です(笑)

兄弟へ手紙を書くのは初めてです。

びっくりしましたか?

母から聞きましたが、最近、家に帰ってないそうですね。

お母さん、今日は風邪を引いて早く寝ているそうです。

あ、それから仕事を辞めたことも聞きました。

その後、ちゃんと探してますか?

世の中、そんなに甘くありません。

が、『捨てる神あれば、拾う神あり』も事実です。

厳しいと思いますが、頑張って下さい!

ちゃんと働く気があって、探す努力をしていれば、

必ず道は開けます。

なかなか、決まらなければ、アルバイトをしながら探せば良いと

思います。

焦らず、腐らず、素直に、じっくり良く人の言う事に耳を傾け、

人のふり見て我がふり直すことです。

親と同居していると、どうしても目に付くので、色々言われると

思いますが、本当に心底憎くて言う親はどこにもいません。

例え、ひどい事、傷つく事を言われても、本当にそんな事は、

思っていません。

自分がお腹を痛めて産む前、また産まれてから、

すくすくと育つ我が子を見て、思うことはただ一つ。

「この子が立派に育って欲しい」

ただただ、それだけを願っているはずです。

日一日と、自分も親も確実に年老いています。

そして、別れの時は、必ずやって来ます。

つい先日、飼い犬のゴールデンレトリバーが亡くなったので、

良く分かりますね?

ゴールデンが亡くなったと電話をもらった後、大泣きしました。

飼い猫が亡くなった時も同じでした。

これじゃいけないと思いながらも、何度も泣きました。

死んでからでは、親孝行できません。

今日、精一杯でなければ、必ず、後悔します。



親孝行って、何でしょう?

逆に親不孝って何でしょう?


私は、親不孝とは、親を悲しませることだと思う。

親孝行は、喜んでもらうこと。

具体的には、笑顔で話すことや、一日一度は笑わせる?

今思いつくのはこんなことかな。



これは、兄貴からのお願いです。

現実から目を背けないで下さい。

家族の言葉に耳を傾けて下さい。

親子は特に言い過ぎて、感情的になるのは致し方ないことで、

だからこそ、気づいた私達、子供である私達の方が、

一歩へりくだって、大らかな気持ちで、感情的にならないように

気をつけましょう。

それが、本当の礼儀というものかもしれません。

常に前向きに、より良き自分を求め、自分を磨いて下さい。



不躾ですいませんが、よろしく。

応援しています。

兄より。

posted by kenken at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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